リターン率から優良顧客を見つける
リターン率グラフでは、指定した対象期間にご来店された新規顧客がどの位の割合で再度ご来店頂けたかを把握できます、「初回から2回目」「初回から10回目」「2回目から3回目」「4回目から5回目」などといった様にさまざまな来店時点でのリターン率を計測します。この流入経路(スタッフ・年齢層)ではどの回数までご来店頂けたのか、「どの回数から顧客が安定してご来店頂けるのか」「どの回数が失客が増えるのか」を知ることで現在の集客人数は適切なのか、ターゲットは間違いではないかなど、経営方針を洗練させるアイディアが見つかります
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全要素の数字
要素を選択
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2回目
3回目
4回目
5回目
7回目
10回目
①全要素の推移グラフ
(年齢区分別リターン率を表示中)
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棒グラフは各要素ごとに左から、初回人数、2回目人数、3回目人数、4回目人数、5回目人数、7回目人数と10回目人数の、7つの来店時点における来店人数の推移を表しています、グラフを眺めているだけでも、どの年齢層が継続して来店しやすく、自店にとって価値が高い顧客層なのかを直感的に把握できます。またこの結果を「良い傾向」「悪い傾向」と、とらえるだけではなく、「改善すべき課題」として見ることも重要です、
②選択した要素の数字
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選択した要素のグラフ
年齢区分別リターン率(36~45を選択中)
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各回数の詳しい割合を閲覧でき、現在まで来店見込みがあると判定されている顧客の人数も把握できます、選択された要素の顧客が今までにどれ程の売上があったのかなども知ることができ、集客の活動のコストパフォーマンスの良し悪しも判断できます
③対象期間の新規顧客
年齢区分別リターン率(36~45を選択中)

各顧客の初回来店から現在までの来店回数、累計売上、平均単価などを個別で閲覧でき、さらに各回数ごとの顧客を顧客分析にかけられ、どおいった属性も持っているのか、どおいった傾向を持っているのかなどを分析できます、現在まで来店見込みがると判定されている顧客は黄色で強調表示されます。
④顧客分析へ
各回数まで継続した顧客をさらに顧客分析することで、早期に失客しやすい顧客の傾向や、長期的にご来店頂ける優良顧客の特徴を把握できます。これにより、根拠に基づいた、より精度の高い効率的なマーケティングを実現できます。
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分析対象の顧客を20種類以上のグラフ(項目ごとに並び替えをおこなった)を使い、突出したデータが無いかなどを詳しく観察できます
これにより顧客の傾向や属性を把握でき集客活動が活性化します
グラフの詳細を表示

※,9フォーカスされた
顧客名と平均単価
項目平均単価
(※,9の顧客平均単価をさらに項目の対象人数で割った数字)
詳細ボタンを押すと、表示中のグラフについて、人数・割合・項目平均単価などの詳細データを確認できます。これにより、「この要素をもつ顧客は自店にとって優良顧客なのか」といった仮説をたてるための判断材料が得られます。さらに、項目を選択すると、その要素をもつ顧客が一覧が表示されます。実際に顧客データを確認することで、データの偏りは無いか、たてた仮説は正しいのかを検証できます。
仮説をたて、データで検証する。
この繰り返しにより、思い込みや感覚ではなく、根拠に基づいた経営判断を行い、自店に合った改善へとつなげていきます。