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美容室に特化した来店履歴作成機能

​来店履歴を作成すると顧客の情報(ステータス)が更新されていき、来店時間や来店された時点での年齢層、失客と見なす日付(今後来店が見込めないと判断する日付)など、さまざまな、バラバラな数字や事象などを集計、分析をしやすい様に各項目を区分分けし、来店時の注意を促すよう、顧客の表示を警戒表示にする為や、次回来店日の予測、見込み売上の算出、売上分析、顧客分析などに活用されます
美容室(美容サロン)の現場目線で設計されており、技術者が作業に注力できるよう、データの入力のしやすさ、わかりやすさに重点をおいて作成しました。

​営業日履歴
​日付を選択し表示
​

来店履歴作成、売上、来店人数、営業日数表示、予測来店者を閲覧する為の受付画面

メニューバー

どの日付でも表示されるメモ

この日付だけで表示されるメモ

①顧客検索欄

顧客検索欄で検索された顧客一覧

現時点で失客判定(来店周期×1.5)の顧客の枠は赤く表示されます

来店履歴作成ボタン

​顧客カルテ表示

一度検索欄で検索をかけ表示された顧客は、再度検索欄に同じ検索ワードを入れるだけで​、顧客名が表示されます、タイムパフォーマンスや入力作業の負担減を意識して設計されています

​②売上・来店人数・平均単価・営業日数を閲覧

本日と今月と今年の来店人数と売上合計と平均単価と営業日数が表示されている画面

​ワンクリックで、本日、今月、今年のデータを閲覧できます、集計、分析画面でも詳しく閲覧はできますが、ワンクリックで閲覧できることで、常に経営状況を意識しながら営業でき、経営の中だるみなどを阻止できます

​③予想来店者を閲覧

​今月の予想来店者

​今年の予想来店者

​予想来店者人数

今月の予想来店者と今年の予想来店者が表示されている画面

​予想来店者全員の平均単価を足した数字(見込み売上)

​ワンクリックで今月の予想来店者、今年の予測来店者が閲覧でき、今後の売上の伸びを把握できます、来店が遅い顧客や、来てくださらない顧客への失客防止アプローチなどの参考にもなります

​④本日の来店者​

今回来店されるまで失客判定(来店周期×1.5)だった顧客の枠は赤く表示されます

来店される顧客一覧が表示されている画面

​美容室(美容サロン)で失客のリスクが特に高い回数は1~3回目です、回数ごと強調表示することで、顧客への警戒度がわかり、顧客に対応するスタッフの気が引き締まり、失客防止の助けになります

1~3回目​来店までの顧客が強調表示されます

詳しく情報を閲覧

指定した顧客の顧客情報が表示されている画面

​顧客カルテ表示

指定した顧客の簡易的な内容のみが複数表示される来店履歴の画面
指定した顧客の来店履歴の詳細が表示されている画面

​来店履歴閲覧

簡易的な情報だけを複数閲覧

​知りたい情報ごとに閲覧方法を分け、直近の情報から数年前の情報まで素早く情報を把握できます

​⑤各項目はプリセット(あらかじめ値を設定)で簡単入力

来店履歴作成時に来店時間をプリセットから選んでいる画面
来店履歴作成時に施術をプリセットから選んでいる画面
来店履歴作成時に担当者をプリセット
から選んでいる画面

​あらかじめ各項目のプリセットを作成し、日々の入力作業の負担を軽減し、技術者の業務に注力できるよう、設計されています​

⑥施術・店販入力

​美容室(美容サロン)では施術売上が中心だと思いますので、標準では施術が3つまで入力できるようになっています、施術個数が4つ以上、又は店販売上がある場合のみポップアップを開き項目を追加します、

​表示する項目を最小限にする事で、より多くの情報が視界にはいりやすくスピーディーに入力できるよう設計がされています

施術個数3つ以下の場合

​施術のみ3つ以下の場合こちらで入力
施術4つ以上・店販売上あり、の場合は
「施/販」をクリックしてから入力

施術を選択している画面

施術個数が4つ以上、又は店販購入ありの場合
​「施/販」をクリックしポップアップから入力

​施術4つ以上、又は店販購入の場合のみ「施/販」をクリックして項目を追加してください、
施術・店販は5つまで入力可能

施術を「施/販」から選択しようしている画面

⑦何日ぶり・来店周期

今回来店されるまで失客判定(来店周期×1.5)だった顧客の枠は赤く表示されます

来店者の何日ぶり、来店周期が表示されている画面

​何日ぶり...前回来店から今回来店までの日数

​

​来店周期...全何日ぶり日数を来店回数で割った日数

​何日ぶり、来店周期を表示する事で、今回の来店が普段の来店間隔より早かったのか、遅いのかを把握でき、顧客がカウンセリングでは言い表せないもっと深い悩みや来店の意図を探る材料にもなります

顧客が自店から離れて行ってるのか、より良い顧客に成長していってるのかなどの過程も観察でき、今後の顧客へのアプローチに必要な項目です

​日数ごとに区分分けされ後に分析できます

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