美容室経営と開発の経緯
目次
1.美容室開業
2.経営状況を保存する大切さ
3.美容室にピッタリな顧客管理ソフトが欲しい
美容室開業
私が美容師として従業員で働いていた頃も相変わらず美容室は多く、定着したお客様はすぐ離れ、
また新規顧客を呼ぶという様な事を毎年繰り返していました、
いつも心のかなでは、「○○なお客様だったら得意だし、絶対にはなれないのにな」そお思いながらも、
集客に関するターゲティングの権限はオーナー次第ですし、仮に私の意見が通ったとしても、
複数人で運営している美容室ではそもそも専門性を強調した広告(例、ショートヘアが得意などの)は、
スタッフ全員が得意でないと強調できないといった壁にぶつかり、独立開業を決意しました。
経営状況を保存する大切さ
独立をして、早速専門性を高めた集客する事にすると、勢いがあったのもあり開業後数年は、ある程度の売上を作る事に成功しました、当時はまだ顧客管理の重要性を知らずExcelやアプリに簡単に来店履歴をメモをする程度でした、売上、来店人数などは簡単にどの方法でも把握できますが、流入経路別来店人数や、費用対効果、来店回数、何日ぶり、どのメニューが多くお客様に求められているのかなどは、その都度、電卓を打って計算しなければならない状況で、その数字と数字の因果関係も分からず、毎度複雑な計算をしてやっと算出できる数字は、「知りたい」と思わない限り誰も教えてくれず、経営の意識が下がっていく事すら知りませんでした。そこで良い美容サロン向けの顧客管理ソフトはないかと探しました。
経営の負担にならない顧客管理システムが欲しい
顧客管理、売上管理、電子カルテ作成などの機能が整ったシステム、スマートフォンアプリは沢山ありましたが、ほとんどが、月(年)額利用料がかかるクラウド型のもので、初期費用も数十万円、汎用性が高く、個人サロンで使うのはぴったりと言えないものばかりで、仮に欲しい機能だけ搭載したシステム(アプリ)を作ってもらうとすると、驚くべき値段な事を知り、「導入費が安い」「月(年)額利用料がかからない」「美容室に必要な機能だけほしい」私は自分で顧客管理システム(アプリ)を作成する事を決意しました。